どの語学をする上でも

どの言語を学ぶ上でも気を付けなければいけないこと、それは、インターネットの翻訳サイトを鵜呑みにしないことです。確かに意味としてはあっているけども、今の時代それを使っては、変な風にとられるといったことがよくあります。

例えば、私が実際にあったことで、「それはだめだよ」と、ネイティブに注意されてしまった言葉が、「性別」を意味する言葉です。その当時、私は2人目の子供を授かり、女の子でした。1人目が音のこの子だったので、「So I gonna have both sex」と言ったのです。

しかし、「sex」という言葉は、性別という意味もありますが、性交渉を意味する言葉でもあるので、アメリカでは、使われないのです。では、どうやって表現すればよいのかというと、「gender」、ジェンダーです。産科に行って、あなたの胎児の性別を聞かれる際などに、この言葉が使われます。

言葉は時代と共に移り変わりますが、アメリカではその点、かなり繊細なので、気を付けましょう。余裕があればリアルな会話に力を入れている赤羽の英会話スクールのようなところに行くのもいいですね。